お小遣い稼ぎについて

私は2015年1月からドラケンを始めました。

ドラケンはゲームでためたゴールドを銀行振り込みで実際のお金に換金することができる画期的なアプリです。アプリ自体は2006年から存在していて古株のアプリですが、会員は400万に達しており、長年ユーザーから愛されているアプリです。

ドラケンはいわゆる懸賞ゲームです。暇つぶしゲームをしているだけでは月に約一万ほど稼ぐことができます。

真剣に取り組んで、自分のキャラクターのレベルとステータスを上昇させれば、ダンジョンなどのモンスター討伐が効率よく進んでいき、より多くのゴールドを稼ぐことができます。

後は自分のゴールドをベッドして他のユーザーとゴールド争奪戦に勝利することにより、相手のゴールドを奪う事ができ、よりさらに稼ぐことができます。

あとはドラケン登録というものがあり、スポンサーのアプリをダウンロードして起動することでもゴールドを稼ぐことができます。ちなみにですがアプリをダウンロードすることで、約100ゴールド手にすることができます。

10ゴールドで1円のレートで換金することができ、これで10円手にしてことになりますね。これらの事を繰り返すことによって月に最高で10万稼ぐ人も存在しています。しかしそこまで達するには地道に時間をかけなければなりません。

本業がある人は絶対といってもよいくらいドラケンで10万を稼ぐのは無理です。ドラケンに労力をかけて本業のお仕事が疎かになるのは、本末転倒のことなので、副業として稼ぐつもりであれば、月々2、3万がちょうどよいといえます。

これいがいでもお小遣いを稼ぐためのサイトなどはいくらでもあります。一昔前ではパソコンで小遣いやお金を稼ぐというのはかんがえられないことではありますが現在でのご時世ではそれが簡単にできるのです。

ほんとうに便利な時代になったと思っております。自分はこれらで副業をおこなうことを強くお勧めをしたいとおもっております。ほんとうに便利です。

お小遣いは月3万円ですが不自由していません

毎月の小遣いは3万円です

毎月妻から渡されるのは月初めに現金で3万円ですが特に不自由は感じていません。使うものはガソリン代が7千円ぐらいですが、会社で振込みされているので実質的には損はしていませんが小遣いの中から支出しています。
最近のガソリン代の値下げで随分楽になり助かっています。発泡酒も購入しますが、3千円あれば賄えます。出張に行く交通費もここから出しています。時々ペットボトルでお茶を買うぐらいで趣味もなく、洋服もほとんどかわないので自分用に使うためには3万円あれば十分です。

家族のために使用する

毎月映画鑑賞やレストランで外食するようにしていますが、ほとんど自分の小遣いから出しています。家計費の中からでしてもよいのですが、財布に現金があることが多いので出せる金額は使っています。

クラウドソーシングで小遣い稼ぎ

家族には内緒にしていますが、クラウドソーシングの口座も用意してあるのでここからも小遣いに利用できるのでゆとりがあることは確かです。一昨年の夏から始めましたが、最初は寝れなくてあまり報酬が得られませんでしたが、最近は毎日こつこつとこなせるようになったので平均して1万5千円ほど口座に振り込まれるので時々ここからも活用しています。

小遣いを貯めるコツ

殆ど自分のためには使用しないので自然と小遣いは貯まってきていますが、財布に小銭が増えて膨らんでくると貯金箱に入れるようにしています。1回あたりは少額ですが、しだいに貯まってくるのがしてみるとわかります。新聞に挟まれている広告にはいつも眼を通しているので、食料品や家電の相場もわかるので常に比較して購入するようにしています。ポイントの使える総合スーパーや家電量販店、ドラッグストア以外はなるべく買わないようにしているので、ポイントがたまると得をした気分になれます。
必ず領収書はもらうようにして箱の中にしまっておきます。毎月シュレッダーで処理しますが、月ごとの消費金額が把握できるので使いすぎたなと思った翌月はセーブするようにしています。

クラウドソーシングで「家族の為に」お小遣い稼ぎ

アベノミクスの恩恵で、大幅なベースアップも見られた大手企業とは異なり、毎月の給与も増えない中小企業に身を置く私としては、妻にお小遣いアップ要求出来る立場にはなれず、何とか現状を打破しなければと考えています。

もう6年前ほど前から始めたのが、アンケートやクリックポイント等でポイントを稼ぎ、現金へ換金していくポイントサイトでのお小遣い稼ぎでしたが、なかなか纏まった金額にはなりません。3~5社のポイントサイトに毎日アクセスしていますが、毎月精々2,000円といったところでしす。飲み会の1次会代にもなりません。それでも、節約して貯金しておくと何かの折に助かることもありました。

昨年4月末からのGW中から取り組み始めたのが、クラウドソーシングを利用してのブログや説明記事を執筆する「ライティング」での副業でした。副業といっても、サラリーマンの場合は年間20万円以上の副収入があった場合には「確定申告」が必要になってしまうことから、それ以下に抑える感じの取り組みになります。毎月16,000円前後を目安にした作業になります。

そもそも自動車関係の仕事をしており、仕事帰りに「一杯やってく?!」などのお誘いもないですし、自分の拘りの趣味などもなく、精々子供が頑張っているサッカーで、スパイクなどの用品関係を、「なるべく」ケチらずに買ってあげられたら、本人もモチベーション高く頑張れるのかな程度のものなのです。

これって、お小遣いなのかのかな?と思ったりもしますが、妻と家計がどうこう考えずに、「良しパパが買ってあげる」と言ってあげられる範疇は、私の「お小遣い」との考えで良いと思っています。「その余裕があるなら家計に…」というのとは、少々違うと思うのです。

仕事から帰宅し、入浴・食事の後、書斎のパソコンに向かい、クラウドソーシングのライティング作業をする日々が続いています。私自身は、そう苦になりません。元々個人でブログをやっていましたし、何かを書くということが好きなのでしょう。それによってお小遣いが稼げるのであれば御の字なのです。

子供たちは少しばかり淋しい様子ですが、「サッカーで欲しい物を買ってあげたいから、お小遣い稼ぎしているよ」と言うと納得してくれています。正直、その何割りかは飲み会代に消えていますが…。

妻に、○○に行きたいから、○○が欲しいからとお小遣いが欲しいと、この数年言わなくても済んでいます。
目標は、私のお小遣い稼ぎを貯めて、家族に「旅行に行こうか?!」と誘えればと思っています。

適度なお小遣いは人生を豊かにする

子供へお小遣いを渡すこと

子供へお小遣いを渡すことは簡単なようで、とても難しいです。渡し始める年齢。年齢に応じた金額。そして、親の希望と子供の希望の金額の差をどううめるかの問題。場合によっては家の事情をよく言い聞かせ、渡さなければいけません。子供のうちは、金額が大きすぎると計画的にお金をつかうことが難しいですし、少なすぎると不満ばかりが募り親子の関係まで悪く影響する場合もあるでしょう。幼いころから可能な範囲で子供へお小遣いを渡された子供はその先の人生を豊かに生きることができます。

小遣いを理想的な形で渡された子供の人生

「○○が欲しい」と物欲がでだしたその時に、適度なお小遣いを計画的につかうことを最低限のルールを与えて与えられた子供は、目をキラキラ輝かせて、欲しいものを次々に頭に思い描き、どうお金を使おうか考えようとするでしょう。欲しいものの金額が高ければ、数カ月お金を使うことを我慢するでしょうし、欲しいものが少なければ少しお金を使って貯金するかもしれません。子供は「物欲」のかたまりです。お小遣いの習慣を与えられた子供は幼いころから「物欲」を満たしつつ、お金の使い方を学んでいくのです。

物欲があらわれはじめたときにお小遣いの習慣がなかった子供の人生

一方で、「物欲」が現れはじめた頃から、好きなもの、欲しいものを買うことができない環境を与えられた子供は目を輝かせることはありません。そのうち、自分の「物欲」をおさえる習慣が性格として身に着くことになります。大人になって自分で稼いだお金が手に入っても「物欲」がないので、有意義なお金の使い方ができないのです。「節約」「倹約」というと聞こえはいいですが、ショッピングすることが楽しい年代になってもショッピングを楽しむことができませんし、いつだって、「○○がほしい!」「格好のよい服が着たい!」「かわいいカバンがほしい!」という物欲が現れないため、お金で欲しいものが買える感激を味わうことができません。

長い人生、もちろんお金を使わないで貯めることも大事ですが、適度にお金を使い人生を豊かにするためにも、幼いころから家計の許す範囲で、たとえ少しでもお小遣いを渡された子供は、「物欲」を満たす過程で感性も養われるので、適度なお小遣いは必要だと言えます。

お小遣いをゲットするための2つの方法

クレジットカードでお小遣い

お小遣いというのは、ちょっとした金額なのですが、それがあることでちょっと嬉しい気分になったり、欲しいものを購入したり、おいしいものを食べたりということができるのでいいものです。そんなお小遣いをどのようにしてゲットできるのかということですが、その中の1つの方法はクレジットカードでポイントを貯めるという方法です。できるだけメインのカードを決めてそのカードを集中的に使うようにすることでポイントをどんどん貯めていくのです。そしてその貯まったポイントで好きなものを購入できるというものです。例えば楽天カードを使用しているならばこのカードのポイントを貯めていくことで楽天市場という巨大なモール内での買い物を自由に楽しむことができます。100円で1ポイントですが、単純に計算して1年間に50万円ほどカードを使えば5000円のポイントになり、そのポイントで5000円分の買い物ができることになります。ちょっとしたお小遣いになるのであり、それは大きな楽しみになります。

お小遣いサイトを利用する

お小遣いサイトを利用することもお小遣いをゲットするためのとてもよい方法です。お小遣いサイトはそれに登録することでアンケートの案件をたくさん受け取ることになり、それに回答することでポイントがもらえるというものです。ある一定の額までポイントを貯めるとそれを現金に換金できるのでそのお金がそのままお小遣いということになります。お小遣いサイトにもよりますし、どれほどこまめに回答するかにかかっていますが、1年間で5000円あるいはそれ以上になるかもしれません。またそのようなサイトは定期的に会場調査というものを開いていて、それに参加すると3000円から1万円ほど受け取ることができます。そのようなものをうまく活用することでそこそこのお小遣いをゲットできるのであり、それを好きなことに使うことができるのであり、お小遣いというのはとっても嬉しいのです。

おこづかいで記念になるものを買った。

おこづかいで記念になるものを買った。

おこづかいで、自分の大切な日を忘れたくなくて木を買って植えました。
それを見るたびに、毎日頑張ろう!という気になるんです。
だから、木を買うのっていいもんだと思います。
そして、木は野ざらしにしていても大きくなってくれます。
逆に毎日水をやる方が弱くなって、いつも水をあげないとならなくなるんですって。

大切なことを思い出すように。

卒業式の時に、私たちは新しい高いシャーペンをもらいました。
そういうような節目、節目で、何か記念になるようなものをもらったら、そのことはなぜかずーっと覚えています。
だから、運動会の時に、みんなでもらった鉛筆などの筆記用具とかもちゃんと覚えているし、大切な日にお酒を飲むようにしたら、お酒を飲むときにはとてもいいお酒がのめるので、そういうふうにして、たしなむ程度のお酒にして、そんなにたくさん飲まなければ、自然にお金も貯まりますよ。

おこづかいは好きなものを買わないで…

おこづかいは好きなものは半年くらいは我慢してから買った方がいいですよ。
すぐになくなるならともかく、そんなにいちいち飛びついてたら、すぐにお金なんて消えてなくなってしまうから、時間をかけたらあんまりほしくなくなるかもしれないし、もっと安い代用品でもいいかもしれないから、まずはホントにいるかどうか、時間をかけることです。
お金を手元に置いといて、いざという時助かった!!という方が有り難みが増しますよ。
世の中、そんなことばっかりだから…

いきなり、町内会の会費で集金に来たとか、何かのボランティアで赤い羽根募金が必要だとか、家族の宅配便の着払いで、立て替えとか、持っててもなぜかどんどん消えていったりします。
ま、それらはあとで(立て替えだから)もらうにしても、持ってるおこづかい分が、まるっきり関係ない別のことでどんどん消えるのは、少し不満なこともあります。
記念になるようなことにはおこづかいをはたいてもいいとは思っています。
他人もそれで気持ちが潤うだろうし、お金の使い道は「ハート」がいりますね。

お小遣いをどういう風に使うかを少し考えてみた…

お小遣いをどういう風に使うかを少し考えてみた…

今年は先々のことを考えて、蓄えもしたいし、勉強にお金を使ってばかりいたから、どうしたっていつも働く時間も制限されてしまい貧乏でいたけれど、そこら辺を変えていきたいと思っています。

ひとまず自分の取らなければならない資格などにお金を使いたい。

若いうちには何かと入り用なお金が出て行き、おこづかいがいくらあっても足りません。
本もたくさん買いたいし、しっかり頑張れば資格も取れるので、自分の頑張り次第で貯金なんてどうにでもなりますから、それなりに節約して無駄遣いをせずにやってれば、ほとんどの場合はお金に苦労することもないでしょう。
突然のケガや入院でも、なんとかおこづかいを貯めた中から支払えるほど、ありがたいものになってるし、コツコツだけど我慢して頑張ったことは必ず返ってくるな…と思います。
資格をたくさん取って、だんだん実力がついてきたら、それこそ貯蓄をするチャンス!
今までの資格の習得を生かした仕事につき、さらにおこづかいを貯めましょう!

へそくりとはいうけど…

へそくりって、主婦が旦那さんからもらう月々のお給料から、少しずつキープして保管して置いて、隠してあるお金ですから、いざという時に使うものです。
独身の場合はそんなものはなく、ただただ、馬車馬のように働くしかないので、へそくりなんて夢のまた夢。
隠してまで持つお金なんて、もちろんないし、ほとんどの独身者はよほどの人でもない限り、そんなにはお金を持っていないでしょう。
使うのに、普通は、順番を決めてお金を割り当てるけど、そこを、まず最初に使うのより「貯蓄」を一番にしないと、使い道ばっかり考えてたら絶対たまるわけがないですよ。

後にも先にも、自分を守るのはやっぱり貯金ですよ。
だから、お小遣いの使い道を決めるときには、楽しいことを考えて割り当てやすいけど、そうでなく、ちょっと余裕を持たせて余剰金を作る!ということも大切。だから、貯めるお金を先に配分する脳がいりますよ。
ついつい、人間は使うことばっかり考えてしまいますから…
特にいつもお金がない人は。

小学生の娘、最近お小遣いが欲しいと言い出しました。

小学生なので子供達だけで出かける事は少ないのです。
友達と遊びに行く時でも、誰かの親が連れていく事になりますが、向こうに行ってからの入場料や食事代、お土産代は自分の分は自分で払う為に、その都度お小遣いを渡していました。
ですから、不自由は無いはず・・・それでもお小遣いが必要なんて、何に使うつもりなのでしょう。
本人に聞いても「何となく」という曖昧な返事。

お友達のお母さんに聞きましたら「我が家はお手伝いをした時にお駄賃をあげるわよ」との事。
その家のお嬢さんはしっかりしているので、お手伝いもきちんと自主的にやっていると思っていたのですが・・・お小遣いをもらっていたのですね。

掃除(廊下、階段、玄関等)で100円、庭の草むしりで200円、お買いものや洗濯物のをたたむ事で各50円って、思ったよりも高額です。
頑張ったら、1日500円位すぐにいきそうですから。
てっきり1回10円位と思っていたので、少し驚きました。

夏休みや冬休み・春休みといった大型休みになると、毎日のようにグループ誰かの家がどこかに連れていく事になるので、1週間で1万円位かかってしまいます。
実はこれをお小遣いにして、本人に無駄遣いをやめるようにして貰いたいのですが、足らなくなった時が困ります。
よそのお宅に連れていってもらっているのに、うちの娘だけお小遣いが無くては、先方に迷惑を掛けてしまうからです。

他の家に相談しましたら「うちの場合はマイナス制度を作っているわ」と言われました。
足らない場合は、貸すけれど後日お小遣いを減らすとのシステムのようです。
もっとも、一度マイナスになるとなかなかプラスにならなくて大変とか。

どの親も、子供に計画的にお金を使ってもらいたいと思っているのですが、親が子供の頃と違って、遊園地でも映画館でも一度外出するとお金が羽が生えたように無くなってしまうので難しいですね。

中学生になったら子供だけで出かける機会も増えるでしょうから、今のうちに金銭感覚を身につけて貰いたいものです。

家族は全員、お小遣い制度を守っています。もう全員大人ですが、少ない金額で楽しみを見つける!

家族は全員、お小遣い制度を守っています。

もう全員大人ですが、少ない金額で楽しみを見つける!

我が家はお小遣い制度が確立しています。

26歳の息子の提案でした。全員が今月の使用予定の希望金額を提示します。
それを家族で話し合うのです。これは無駄だから駄目。面白いから少し増額します。面白いと思いませんか。家族がそれぞれどんな生活をしているか知るきっかけになります。
会話もそこから生まれたりしますから。もちろん金額によってはケンカになります。これはしょうがありません。

家族で決めた自分の小遣いを、どのように有効に使うか。

私は64歳の還暦も過ぎた男ですから、もう派手な遊びも興味がありません。
今、夢中になっているのは、戯曲を書く事です。戯曲ワークショップに参加して仲間と戯曲の勉強をしています。授業料は行政が援助金を出しているので安いです。教室も町の公民館ですから、利用料金、交通費は本当に安く済みます。一番の出費は、授業の後の仲間との飲み会です。これが頭痛の種です。
戯曲を書くための資料は、ほとんど図書館で調達します。今の図書館はネットで探して予約が出来ますから大変便利です。助かっています。

私は男として、まだ現役気分です。ホテル代が無い。

実を言うと、私は妻もいるし彼女もいます。でももう性の肉体運動はほとんど諦めています。妻からは随分昔に見放されています。その方が気楽ですが。
彼女とはデートします。でもホテルに行く小遣いがないのです。彼女はかなりの資産家の家ですからお金はあります。でも私に気を使ってくれて、自分で出そうとしません。気を使って貰うのも考えものです。でも、そんな彼女が大好きです。デートは彼女の家がお決まりのコースです。彼女は一人暮らしですから、彼女の手料理を頂き、軽いキスとソフトな愛撫くらいはします。小遣いが少ない事から生まれた、ささやかな楽しみです。

もしも、お金が足りなくなった時。

私の場合は、お小遣いの八割が演劇鑑賞と飲み代ですから、趣味に全額注ぎ込んでいるといってもいいでしょう。お金が足りなくなったら、どうすると思いますか? 簡単です。戯曲を書くのです。家にこもってひたすらパソコンのキーボードを打ち続けるのです。このような状況に追い込まれた時の方が、自画自賛ですが面白い戯曲が書けるものなのです。

お小遣いは、少なくてもいいから有効に使いましょう!

お小遣い帳は子供につけさせよう!

お小遣い帳は子供につけさせよう!

小さいときに、物心ついた頃おこづかい帳をつけるように、小さいノートを親からもらいました。
私の家は公務員の家で、そろばんも習わされました。
そして、少しでも経済感覚を養えるように、そして無駄もしないようにと、一円まできちんと計算するような丁寧な教わり方をしました。
それが今に生きています。
スーパーのチラシを見ても、どうして安売りをするのか、相場もよくわかりますし、経営の困難さもよくわかります。
コスト感覚も身についていますし、おこづかい帳から始まったものですが、とてもあれは為になるものでした。

家計簿を現金出納帳で記入する癖がすぐについたから…

家計簿をきちんと現金出納帳で管理して、すぐにわかるようにしてロスのないように頑張りました。
ああいうのは、男の人はあまりつける人がいないけど、大きいものを平気で買ってしまうのは、やはりああいった手帳につけるクセがついてないからだと思うんです。
あれをやっている高校の商業科は、男子でもお金にはきっちりしています。
赤字、黒字の計算も出来ています。
あまり羽目もはずしたりしないので、就職でもとても有利で、そういう人はコツコツだけどお金は貯めていると思います。

友達からの安易な投資話にのったりしないので…

社会に出たら、それなりにうまい投資話を持ちかけてくるような人が必ずいます。
けれど、株や市場の勉強などもやっていて、たくさん勉強をしてよく知っている人はそういう安易な話にのらなくてすみます。
こういうことがだんだん大きな差になっていくんです。
人からせっかく蓄えてる貯金を盗まれる人もいますし、いつも、経済のことは(ついて回るので)勉強しておいた方がおこづかいはたまります。

知識は、いい知識も、悪い知識もあるので、それらの情報が耳に入ったからと、簡単にいちいち鵜呑みにしたりするようであっては、とうていお小遣いなんか渡せません。
日本そのものが今は借金大国で赤字国債を発行しなければもたなくなっていて、やりくりがとても大変なんですから、軍事費は削ってくれたらいいのに、と思います。
私たちが手にする「おこづかい」とはいっても、それが借金という体質だったなら少し悲しいですね。